カーポートを設置したあとに、「台風が来たら飛ばされないかな?」と心配になることってありますよね。
テレビのニュースで屋根材が剥がれている映像を見ると、我が家は大丈夫かと不安が募るもの。実はカーポートの屋根が飛んでしまう主な原因は、下から吹き上げる強い風にあります。
家と建物の間にできる吹きおろしの風が、飛行機の翼と同じように上へ持ち上げる力を生み出すのです。
これを防ぐためには、耐風圧強度がしっかりした商品を選ぶことが大切。一般地域用のモデルだと風速四十二メートル程度に対応していますが、風の強い場所なら風速46メートル以上のタイプを選びましょう。
さらにオプションのサポート柱を追加するだけで、耐風性能はグッと上がります。台風が接近する予報が出たら、あらかじめサポート柱を立てておくと安心感が違います。
施工の段階で地面に埋め込むコンクリートの深さをしっかり確保することも、安全性を高める重要なポイント。
柱を固定する基礎部分が浅いと、強風を受けたときに土台ごと傾いてしまう危険性があるためです。専門の職人がしっかりと地盤の硬さを確認し、必要な体積のコンクリートを流し込むことで抜群の安定感が生まれます。
手抜き工事を防ぐためにも、信頼できる業者に依頼することが一番の近道。
名古屋にお住まいでカーポートの強度が気になる方はぜひご相談ください。