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ウッドデッキを10年後も放置しないコツ!

「週末は庭のウッドデッキでビールを飲みながらのんびり過ごしたい」

そんな憧れを持って設置したものの、数年後には誰も出ない物置小屋のようになっている光景をよく見かけます。

そうなる最大の原因は、素材選びの失敗によるメンテナンスの負担と、床下の雑草対策不足。
一昔前のウッドデッキといえば天然の木材が主流で、木の香りが心地よく、最初は最高の手触りを楽しめます。

しかし、一般的な天然木は2年から3年に一度、全体に防腐剤入りの塗料を塗り直さなければ、あっという間に腐ってボロボロになる宿命。

この定期的な重労働に疲れてしまい、最終的には床板が抜けて危険な状態になるケースが後を絶ちません。

もし「手入れに時間をかけたくない」「週末はただ楽をしたい」と思うなら、人工木の一択。
木粉とプラスチック樹脂を混ぜ合わせて作られた人工木は、雨に濡れても腐食せず、シロアリの被害もゼロ。

汚れたら高圧洗浄機やデッキブラシで水洗いするだけで、10年、20年と美しい状態をキープできます。
初期費用は天然木より少し高くなりますが、その後の塗料代や手間を考えれば、抜群のコストパフォーマンスを誇るでしょう。

さらに、設置する前に絶対にやっておくべきなのが、床下の土間コンクリート打ちです。
「見えない場所だから土のままでいい」と費用をケチると、床下の隙間から雑草が容赦なく伸びてきます。

手の届かないデッキの下は草むしりが事実上不可能なため、夏場は蚊の大量発生源になりかねません。
最初にしっかりとコンクリートで固めておくことで、雑草を完全にシャットアウトし、風通しも良くなってデッキ自体が長持ちします。

憧れの空間を、ただの飾りではなく毎日使える実用的な場所に仕上げるには、最初の手順が肝心。
手入れが楽で、家族で安心してくつろげる頑丈なウッドデッキを予算内で作りたい。
名古屋にお住まいの方はぜひご相談ください。

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